肩こり、頭痛、腰痛、骨盤矯正…マッサージ&リラクゼーションの「リラックス」

先輩インタビュー

こんな人と一緒に働きたい
リラックスが求める人物像

リラクゼーションのプロとして、癒しを求めているすべてのお客様に満足していただきたい。
それを実現するために必要なことは、技術だけではありません。
リラックスが求める人物像を紹介します。

店舗での管理職経験をトレーナーとしての仕事に活かす!

佐藤 千春
技術部トレーナーセクション

佐藤 千春(さとう ちはる)

専門学校を卒業し新卒でリラックスへ入社
2か月の研修後、中野新橋店にて9か月勤務
サクラス戸塚店にて2年間勤務
本部の技術部トレーナーセクションへ異動

専門学生を卒業する時、他のトレーニング指導の会社に入ろうと決めていて内定も貰っていたんです。ところが、インターンに行ってみたら思っていたのと違うなと感じて…。リラックスを知ったきっかけは、学校に人事部のマネージャーさんがリクルーティングに来たことでした。その方の人柄がよかったことと、筋肉を鍛えるのではなくほぐすことで健康になるという発想や技術に魅力を感じてリラックスへ入ろうと思いました。

アスリートの身体と心に寄り添う仕事

元々トレーナーになりたくて、入社当時から専門部署を作りたいと思っていました。現在はフットサルチームのペスカドーラ町田の専任トレーナーとして、サテライトチーム(2軍の育成チーム)のサポートを行っています。主な業務は、トレーニングメニューの作成、試合前等のコンディショニング、怪我をした選手のリハビリなど。チームの成績やアスリートの将来に関わる責任の重い仕事です。

やりがいは選手に感謝されること。手掛けた選手が活躍したり、成長を実感できた時もうれしいですね。難しいのはリハビリです。ヘッドトレーナーやドクターさんとも連携するんですけど、考えが合わないこともあるんですね。そういう時はストレートに意見を伝えて、相談するようにしています。選手のメンタルも支えないといけないので、選手や他のスタッフとのコミュニケーションが大事なんです。

練習のウォーミングアップは自分がいなくてもできるようにメニューを立ててあって、状態を見て必要なら変えるようにしています。調子の悪い選手がいると聞けば、すぐに足を運んで対応を考えることもありますね。丁寧なサポートが重要ではあるのですが、ケアし過ぎるとトレーナーに頼り切りになる選手も出てくるんですよ。そうならないように、自分でできるストレッチ指導をして、自分の身体のことを知ってもらうようにしています。

マネジメント経験がトレーナー業務に活きた

戸塚で店舗の副責任者をやっていた経験は、人と人の間に立ってつないであげるスキルの向上につながったと思います。チームのキャプテンが上手く自分の役目を果たせていないと悩んでいた時には、コミュニケーション面でどうしたらいいかのアドバイスをすることができました。一緒に現場へ行くアシスタントスタッフに指示を出さなければならないのですが、そこでも店舗での管理職経験が活きていると思います。

入社してからずっとトレーナーをやりたいと思って向上心を持ってやってきました。それでもときどき自分の力不足を感じることがあって、手を広げたくても追い付かないと悩むこともあります。そんな時は一番大事なミッションはサテライトチームの選手をトップへ上げることと自分に言い聞かせています。そのためには、目の前のことを一つ一つ解決していくしかないんだ、と。いずれはチームに帯同する時間以外でも選手をケアできるように、トレーナーとして動くスタッフを育てたいですね。

上司や先輩が話をよく聞いてくれるので、すごく働きやすい職場です。仕事で悩んだときは、戸塚の店長、栃木の店長、越谷の店長など今までお世話になった人たちに相談しています。ここには手を抜いて仕事をしている人はいません。関わる人すべてに気を遣える人、感謝を出来る人が活躍できる会社です。ぜひ、一緒に働きましょう。

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