肩こり、頭痛、腰痛、骨盤矯正…マッサージ&リラクゼーションの「リラックス」

先輩インタビュー

こんな人と一緒に働きたい
リラックスが求める人物像

リラクゼーションのプロとして、癒しを求めているすべてのお客様に満足していただきたい。
それを実現するために必要なことは、技術だけではありません。
リラックスが求める人物像を紹介します。

より幅広く、困っている人に癒しを。

納田 真梨
リラックス下高井戸店

納田 真梨(のうだ まり)

2年制のスポーツトレーナー系の専門学校を卒業
2017年4月に新卒でリラックス入社

北海道出身で、札幌の専門学校に通っていました。リラックスを知ったきっかけは学校で開催された合同企業説明会です。マッサージ店では、ケガや妊娠、そのほか身体の不調を抱えている人に関しては施術できないという決まりがあるところが多いんです。でもリラックスは、お客様の体調に留意しながらできる限り対応すると聞いて、そのスタンスに惹かれました。

研修を通じて高い技術を学ぶことができる

もうひとつリラックスに魅力を感じたのは、研修期間が長いことです。本社での座学から、店舗にて実際に働く先輩スタッフの様子を見学したり、施術後のサービスとして少しだけ揉ませていただいたりと、実践的な内容が充実していました。おかげで、入社から研修、店舗配属まで思っていたこととのギャップがなくスムーズに慣れることができました。

お客様は仕事帰りの方が多いです。腰や肩、目の疲れなど、症状はさまざまですね。私は喋ることはそこまで得意ではないんですが、問診表をベースに上手く症状に関する情報を引き出すようにしています。押した時の反応をよく見るのも大事ですね。会話や仕草から、お客様の求めるものを先読みしてニーズに応えられるように心がけています。

今までで一番うれしかったのは、店舗配属されたばかりの頃からの常連さんから、「最初の頃より上手になった」と言っていただけたことですね。お客様が以前に話したことを覚えていてくださった時も感激しました。雑談の話題は近況報告から趣味の話まで幅広くて、出張の多い方や旅行好きな方と、私の地元である北海道の話で盛り上がることもあります。

困っている人のために、スキルアップしていきたい

小さい頃からスキーを、中学と高校ではテニスをやっていて、スポーツに関わる仕事がしたいなと思っていました。そんななかで、祖母が肩がつらいといっていたり、母が身体の痛みで悩んでいたりするのを見るようになり、身体のケアに興味を持ったんです。ときどきお客様からテーピングに関する質問を受けることもあるので、スポーツトレーナー関連の勉強をしてきたことがしっかり活きています。

将来に関しては、そうですね…しばらくは店舗で、身体の悩みを抱える方たちの力になりたいです。「こうしていきましょう」と提案ができるくらいになれればいいな、と。具体的な目標もあって、鍼灸の資格を取ろうと考えています。リラックスはスキルアップを目指す方にはすごくいい職場です。最近はトレーナーとしても活躍できるようになり、将来の選択肢が広がっています。知識や技術を磨くことで、お客様のニーズにより広く応えられるようになりたいですね。

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