肩こり、頭痛、腰痛、骨盤矯正…マッサージ&リラクゼーションの「リラックス」

先輩インタビュー

こんな人と一緒に働きたい
リラックスが求める人物像

リラクゼーションのプロとして、癒しを求めているすべてのお客様に満足していただきたい。
それを実現するために必要なことは、技術だけではありません。
リラックスが求める人物像を紹介します。

弱点だと思ってたことが強みになる職場

稲見 忍
FKDインターパーク店

稲見 忍(いなみしのぶ)

新卒で正社員でレストランのウェイトレスに。
ケータイショップに転職
結婚後出産のために休職
雑貨屋でパートタイマーとして勤務
2015年4月リラックス入社

新卒当時から接客業をやりたいと思って飲食業を選びました。その後、今後社会で重要性を増す携帯産業に注目してショップ店員に転職、お手本になる上司にも出会えましたし、やりがいのある仕事でした。しかし結婚後に体調を崩してしまったので退職し、数年間は療養に専念することになりました。

主婦、ワーキングマザーへの理解が深い職場

出産後に少しの間雑貨屋で働いたこともあったのですが、子育て中だったのでシフトを融通してもらっていたんです。ただ、そのことで職場に居づらくなってしまって……。当時リラックスへは客として通っていて、施術中にこの話をしたところ担当のスタッフから「それならウチで働いてみては」と勧めてくれたんです。

私としても、上司になる店長のことを良く知っていましたし、お店の雰囲気もある程度わかっていたのでここなら、と。学生時代に理学療法士に憧れたけど家庭の事情で進学できなかったことも思い出しました。更に勤務時間は希望通り平日のみ週4日の9時から16時。店長が変わっても、子供や私自身への体調への配慮は変わらずで、すごく働きやすいです。大変なことと言えば、長期休暇明けは指が痛いことくらいでしょうか。

私が担当するお客様は主婦の方が多いです。自分も主婦経験があるので、なんとなくどこに負担がかかりやすいか分かるんですよ。会話を楽しみに来店される方も多いので、ショップ店員時代に培った会話スキルもしっかり活きてます。

悩んだこともあったけど、楽しくやれています!

実は2年目の頃に、本気で辞めようと思ったことがありました。私自身腰の具合がよくなかった上に子供もまだ小さく病気がちで、他のスタッフに迷惑をかけるから自分はいない方がいいのでは……と。そこで店長に相談したところ、「この仕事が嫌いで辞めるの?」と聞かれました。

そこで私は思わず「続けたいに決まってるじゃないですか!」と、少し感情的に返してしまったんです。すると店長は「今は休みがちになっているかもしれない。けど、子供は育てば強くなるし、君自身の体力もこれからついてくると思う。お客様の痛みを実体験で知っているのは強みになるんだから、この仕事が好きなら周囲に支えられながら頑張った方がいいんじゃないか」と親身になって諭してくれたんです。

今では主人からも楽しそうに働いてると言われるほど、辞めるなんて考えもしないですね。将来的には「私のお母さんはこんなことができる!」と娘に自慢されるような母親になりたいです。決して楽な仕事ではありせんが、自分に返ってくるものもとても大きいと感じています。お店やスタッフの雰囲気を知りたいという方は、私のようにまずはお店に足を運んでみていただくといいかもしれません。

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